
フロンティア株式会社は、ビジネスマッチングエージェントReady Crew(以下、レディクル)を提供しております。
レディクルでは、企業が必要としているサービス要件をコンシェルジュがヒアリングした上で、最適な発注先をご紹介しております。これにより、発注先選びの面倒な手間を省くと同時に、自社に合った発注先と出会うことが可能になります。
フロンティア株式会社は導入前、以下のマーケティング課題を抱えておりました。
過去に接点を持ったリードへの接触方法が架電に依存していた
リード数が増えてくる中で架電での接触が追いつかず、放置リードが増えていた

上記のマーケティング課題を解決する手段として、以下のような期待値のもと、事例発信を中心とした検討促進目的のウェビナーを企画するに至りました。
コンシェルジュが映像を通して事例を紹介することで、リードへの強い態度変容を期待できる
架電での1:1での接触と比較して、ウェビナーは1:nで接点を持てるため、高効率なリードナーチャリングの実現が期待できる
架電での接触と比較して、ウェビナーでは見込み顧客との関係値を損なうことなく、ナーチャリングに取り組むことができる
ウェビナーマーケティングを実施するにあたり、次のような背景でBiziblをご導入いただきました。
ウェビナー運用に必要な告知ページの作成、申し込みフォームの設置、URLの共有やリマインドメール、開催、アンケート回収、お礼メール送信、見逃し配信共有、参加者情報のMAツール連携といった機能群を、Biziblは全て搭載しております。これにより、運用工数の大幅な削減と、人的ミスの防止を実現します。
また、録画データを自動で配信できる「自動ウェビナー」機能により、開催日程を底上げできるため、工数を増やすことなく、顧客接点を継続的に生み出すことが可能となります。

Biziblはプロダクト提供だけではなく、ウェビナーマーケティングにおけるKGIやKPI、それを達成するための行動目標の設定や、実際のウェビナー企画内容の立案まで支援しております。
導入時における目標設定だけでなく、月次の定例会で企画の歩留まりや新たな課題を確認し、その進捗や改善に向けた打ち手の協議を行っております。
ウェビナーを未実施だったフロンティア株式会社様にとって、施策立ち上げ時から実際の運用までのサポート内容が手厚いことが導入の決め手となりました。

導入後、ウェビナーの運用体制を整えた上で、上図のような事例紹介の定期開催ウェビナーを立ち上げられました。
ウェビナーを通して、お客様にレディクルのサービス内容や特徴を理解して貰えた結果、サービス利用の具体的なイメージを持っていただき、ウェビナー視聴の3ヶ月後には参加者の50%が商談に結びつき必要なタイミングでレディクルをご活用いただけるようになりました。更に、そのうち85%はレディクルの得意分野に関する商談となり、そのおよそ64%が受注へと繋がりました。

フロンティア株式会社
マーケティング部 糸岡 千彩音 様
弊社では、お客様のフェーズに合わせたコンテンツが不足しており、お客様の検討状況に応じた適切なコミュニケーションを取れていないことが課題となっておりました。
ウェビナーをナーチャリング目的の施策として「定期開催」を前提として行う場合、少人数のチームでうまく運用できるイメージがまるで湧かず、ウェビナー運営をほとんど諦めていましたが、Biziblに出会ったことで、ウェビナー運営に対するイメージが大きく変わりました。
ウェビナー運営にかかる工数を大きく削減できたことで、少人数のチームでも毎週のウェビナー開催を実現できるようになり、ありがたいことに無事に商談化へも繋げられるなど、ウェビナーできちんと成果を出す体制を整えることができました。
Biziblがなければウェビナー開催は諦めていたと思います。実現不可能と思われた選択肢を与えてくれたBiziblに深く感謝しています。