
株式会社リンクは、at+linkやBIZTELといったサービスを中心に、クラウド・ホスティング事業、クラウド型テレフォニー事業、セキュリティプラットフォーム事業、農業系事業の4分野でサービスを展開されております。
新規事業の展開も活発で、”セールスイネーブルメント”と呼ばれる営業組織を強化・改善する企業活動に昨今注目が集まる中、『shouin for セールス』を新規事業として立ち上げられました。
『shouin for セールス』では、クラウド型システムの提供を通して、e-ラーニングやロープレ分析、セールスに関するナレッジ共有を可能にしています。
新規事業である『shouin for セールス』を展開するにあたって、次のような課題・ニーズがありました。
新規事業故に広告費を大きく投下できない中で、新規リード獲得がボトルネックとなっていた
スケールさせる際に、レバレッジの効くマーケティングチャネルを開拓しておきたい
共催ウェビナーを中心とした、新規リード獲得チャネルの開拓を支援して欲しい
手間の掛かる運用部分をプロダクトで自動化しつつ、商談獲得までの歩留まりを最大化したい
立ち上げにあたって、細やかな支援が欲しい
Biziblでは、ツール提供に留まらず、成果に向けた企画・運用面の支援を実施しております。導入時にKGI・KPI・行動目標を設定した上で、企画の歩留まりなどを月次で振り返りながら、その進捗確認や改善に向けた打ち手の協議を行っております。
また、共催ウェビナー実施企業のアサインや、過去実施したウェビナー録画データの活用提案など、成果に向けた提案を徹底して行っております。

ウェビナー運用に必要な告知ページの作成、申し込みフォームの設置、URLの共有やリマインドメール、開催、アンケート回収、お礼メール送信、見逃し配信共有、参加者情報のMAツール連携といった機能を、Biziblは全て搭載しております。これにより、運用工数の大幅な削減と、人的ミスの防止を実現します。
また、録画データを自動で配信できる「自動ウェビナー」機能により、開催日程を底上げできるため、工数を増やすことなく、成果を最大化する事ができます。

Biziblでは、Slack上でお客様とグループを作成させていただき、成果を最大化させるための最新の事例展開や、運用にあたってのご質問やトラブルに対して迅速にサポートを行っております。
株式会社リンク マーケティング部
小川 泰範 様
Biziblの導入前から、セミナー施策を実施していましたが、申込数・参加数の波が大きく、工数の割に成果に乏しい状況になっていました。新しく立ち上げたプロダクトであるため、そもそも集客できる数に限りがあるだけでなく、新規リードの獲得にも苦戦している状況でした。
Biziblの導入によって、セミナー運用の工数が大幅に削減されたのはもちろんのこと、複数日程での開催による申込数の増加、歩留まりの改善などの成果が出るようになったことで、安定したリードの供給ができるようになりました。
また、セミナーの企画・運用ノウハウの提供や共催パートナーの紹介など、ツールの提供にとどまらず、多岐に渡って、セミナー施策の成功に向けた支援をいただいています。私の担当プロダクトに限らず、他のプロダクトでの導入も進みつつあり、今や弊社のマーケティング施策にとって欠かせないツールとなっています。