
株式会社Sales Markerは、企業のWeb行動からわかるニーズに基づいた、顧客起点の新しい営業手法「インテントセールス」を実現する国内で唯一のインテントセールスSaaS「Sales Marker(セールスマーカー)」を提供しています。
導入検討時、株式会社Sales Markerは以下のような課題を抱えていました。
「インテントセールス」の市場カテゴリが存在せず、カテゴリ創出を行い、またそこでの第一想起を獲得する必要があった。
営業組織の拡大に伴い、直近の商談数を確保する必要があった。
そのため、共催ウェビナーを積極的に実施していましたが、次のような課題がありました。
様々なプロダクトを組み合わせた運用により工数が増加し、参加率などの歩留まりが伸び悩んでいた。
アーカイブ動画を活用できておらず、1つの企画から得られる集客数や商談化数が不足していた。
共催ウェビナーの数をこなすことに注力し、目的に合わせたウェビナーの企画設計ができていなかった。
上記の課題を解決するため、以下の理由でBiziblを導入しました。実際の運用内容も併せてご紹介します。

「Bizibl」は、ウェビナー運用に必要な告知ページの作成、申し込みフォームの設置、URLの共有やリマインドメール、開催、アンケート回収、お礼メール送信、見逃し配信共有、参加者情報のMAツール連携といった機能を全て搭載しております。
Sales Marker社は、複数の異なるプロダクトを組み合わせてウェビナーを運用していたため、1回の開催における運用工数が増加していました。その状況を解決するために、Biziblと他のウェビナー運用支援ツールを比較検討し、ウェビナーに最も適した機能を持つBiziblを導入しました。

導入前は各テーマごとに1日程のみで配信しており、「ウェビナーの内容に興味はあるが、すでに予定が入っており参加できない」といった機会損失が生じていました。
「Bizibl」では、ウェビナーの録画データを自動で配信できる「自動ウェビナー機能」により、初日はライブ、2日目以降は自動で録画配信を行ない、工数をかけることなく複数日程運用を実現できます。これにより、単一日程と比べて申し込み率を1.5倍~2倍に向上させることができます。Sales Marker社も同様の運用を行い、企画ごとの申し込み数を向上させました。
また、商談化率が高かった企画を自動ウェビナーで再度配信し、共催先と再度集客を行う再放送運用も実施しています。これにより、新たな企画工数をかけずにウェビナー施策の成果を最大化しています。

Biziblはプロダクトの提供のみならず、カスタマーサクセスの取り組みとして定例ミーティングでの施策支援を提供しています。ミーティングではウェビナー施策の全体設計や企画の壁打ち、運用方法の提案を行い、共にKPIを計測しながら伴走します。
Bizibl導入後、Sales Marker社では今まで行っていた共催ウェビナーに加え、自社単独でのデモウェビナーや事例ウェビナーの定期的な実施を行い、直近の商談に繋がるホットリードの創出を行っています。
「Bizibl」導入後、導入初月から月12本のウェビナーを実施するなど、開催あたりの工数削減が実現できました。また、Biziblでのオペレーションを型化し、他の担当者への引継ぎを容易にすることで、担当者の業務負担を分散できました。
さらに、複数日程配信によって、元々平均30名ほどだった申し込み数がBizibl導入後は50名以上に向上しました。
申し込み後のウェビナー参加率も、Biziblの機能である「視聴URLの自動発行」「リマインドメールの複数回送信」「カレンダー登録導線」により54%から78%へ改善しました。
これらの施策によりウェビナー参加者数が倍増し、ウェビナー施策から安定して契約が生まれるようになりました。

株式会社Sales Marker
グロース部 イベントユニット
小林 夏帆 様
導入当初、私はウェビナー運用自体が初めてで、これまでの煩雑なウェビナー運用フローすらも知らない状況でした。そんな初心者の私でも圧倒的に使いやすいと感じたのがBiziblです。たまに共催などで異なるツールを使う機会もあるのですが、「Biziblに変えればいいのに」と正直思っています。(笑)
導入してすぐに、CV計測が必要になるとのことでGTM連携について相談をしたところ、その場でMTGの予定を組んでいただき、実際に計測ができるように対応していただいた時には、「なんてカスタマー想いの会社様なんだ」と思ったのをよく覚えています。
私はこれまで3回ほど、Biziblを活用としたウェビナー運用に携わっています。アーカイブ配信によりウェビナー視聴の機会損失を防いだり、煩雑なウェビナーの設定を一気通貫で行うことができるBiziblの仕様は、共催先の企業様にも高く評価いただいています。Biziblでなければウェビナーを施策として定着させるのは不可能だったと思います。CS対応も弊社施策について相談の上しっかり対応していただき、心理的にも安心して活用させていただいております。今後も引き続きご支援をいただければと思います。

株式会社Sales Marker
グロース部 イベントユニット
南原 隆之介 様
Sales Markerでは「インテントセールス」という市場カテゴリの創出をセンターピンに、あらゆる取り組みを行なっており、ブランド認知を形成しながら、商談を生み出す重要な施策として「イベント」を位置付けています。その中でも特にウェビナー機会は多いのですが、開催にあたって毎回30-40くらい細かいタスクが発生していました。また当時は私一人でイベントの推進を行なっており、同時に複数の企画が走ると進行管理が非常に煩雑になって困っていました。イベント企画の労力を下げつつも、定常的な成果を上げていくためにBiziblの導入を決めました。
導入検討の際、Biziblが気に入った理由は「程よいUI」です。これが絶妙に程よく、新しい人が触っても迷わない、わかりやすい、それでいて達成したいことが達成できる。おそらく他社のサービスと比較して、背景にある構造設計が上手なんだろうなと思っています。また導入の際に「このサービスを使うことでウェビナーが一石二鳥以上の効果を出せるかどうか?」を判断基準の一つにしていたのですが、手間なく自動アーカイブ配信ができるというのは体感的には何もしていない感覚に近く、期待以上の効果があるように思います。
導入後、担当の方から定期的にアドバイスをいただけたことで、おかげさまでイベント施策で成果を安定的に出すための型化・高度化が大きく前進しました。Biziblを使いながら、イベントという施策のインパクトをより高めていくことにこれからも注力していければと思っています。