
スマートキャンプ株式会社は、SaaSやインサイドセールスの普及を通じて、生産性の高い働き方を社会に浸透させ、「テクノロジーで社会の非効率を無くす」をミッションとしている会社です。
SaaS比較サイトの『BOXIL SaaS』の運営や、オンライン展示会『BOXIL EXPO』を開催するBOXIL事業と、インサイドセールス業務のアウトソーシングやコンサルティング、クラウドサービス提供を行うBALES事業を展開しています。
ウェビナーに関してはコロナ禍直後は約1年半ほど毎月開催していたものの、運用工数に対して明確な成果が出なかったことから、一時期ストップしていた時期がありました。
そこから約2年ほど経ち、営業組織の完成度が上がり、ナーチャリング体制が整備されたり、マーケ組織もPDCAを回せる体制になりました。
一方で、依然としてウェビナーは共催のお誘いがあったら実施するくらいの位置づけでした。そこで、改めて改善余地の大きいウェビナー施策において、工数対効果を高める仕組みを構築し、ウェビナーを定期開催化することで新規リード獲得に繋げられないか?と考えていました。
ウェビナー施策に注力するにあたり、以下の理由から「Bizibl」を選定しました。
Biziblはプロダクト提供だけではなく、ウェビナーマーケティングにおけるKGIやKPI、それを達成するための行動目標の設定や、実際のウェビナー企画内容の立案まで支援しております。
また、共催ウェビナー実施企業のアサインや、過去実施したウェビナー録画データの活用提案など、各企業に合わせたウェビナー開催における様々な手厚いサポートを行っております。
Biziblは、1つの企画に対して複数の日程のウェビナー実施を設定する「複数日程登録」機能を搭載しております。それにより、申し込み者の「参加したいけど日程が合わない」という機会損失を防ぎ、申し込み数を増加させ、より効果的な認知拡大を実現できます。

Biziblの申し込みフォーム。申し込み者は複数の日程から参加日時を選ぶことが可能。
Biziblは、実施したウェビナーの録画データを自動で配信できる「自動ウェビナー機能」を搭載しています。スマートキャンプ様はこの「自動ウェビナー機能」で、前述の複数日程のウェビナー配信をこの機能を用いて無人で実施したり、過去実施したウェビナーの再放送を工数をかけずに行っております。

過去実施したウェビナーを定期的に再放送し、企画・登壇工数をかけずにウェビナーを実施。

スマートキャンプ株式会社
BOXILセールス本部 インサイドセールス部 部長
吉田 圭佑 様
これまでもウェビナーは「BOXILをまず知っていただく機会」や「検討の階段を登っていただくステップ」として重要性を理解していながらも、運用工数のネックから、なかなか定期的な運用や成果に繋がる仕組み化ができず、歯がゆい想いをしていました。
そんな状況でBiziblを導入させていただき、ウェビナーの運用工数の削減と、自動アーカイブ配信の掛け合わせで、工数を抑えながら成果を最大化する環境が整いました。
また、年間を通してどのようにウェビナーを実施していくかの戦略立案を支援いただいたことも、点の施策を線につなげる意味で、非常に価値を感じています。今ではウェビナーは新規リード獲得数最大化に欠かせない施策になっております。