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ユーザーから、事業を創るマーケターへ──Biziblで描く拡張のストーリー

ユーザーから、事業を創るマーケターへ──Biziblで描く拡張のストーリー

マーケティング

大泉 一樹

(

2026年 キャリア入社

)

WEB広告プランナーとしてキャリアをスタート。その後、クリエイティブを起点としたマーケティングコンサルタントとして企業の集客・ブランド戦略を支援。SaaS事業会社ではマーケ部門にてオフライン施策の責任者を務め、展示会・イベント・ウェビナーなどの戦略設計から実行までを統括。さらに部門責任者としてインサイドセールスを含む組織マネジメントを担い、成果創出と仕組み化の両立を推進。2026年1月にBiziblへジョイン。現在は、事業成長から逆算したマーケティング戦略の設計と実行に取り組んでいる。

『Bizibl』ユーザーから、事業を創る側へ


ー 今まではどんなお仕事をされていましたか?

20代の時は法人営業を中心に、Web広告代理店やクリエイティブ系企業で働いていました。広告代理店時代からプランナー、CMやパンフレットなどのクリエイティブ制作にも携わっていて、30代になったタイミングでマーケティングに軸足を移しました。マーケ専任になってからはオフライン・オンライン問わず幅広くマーケティング業務を担当してきました。

ー Biziblに応募したきっかけは?

前々職・前職共にユーザーだったので、Biziblのことは元々よく知っていたんです。その縁でBiziblのメンバーとも親交があったのですが、ちょうど前職の退職を検討していた時にお声がけをいただきまして。色々とお話を伺う中で、Biziblが描いている展望と自分のやりたいことの方向性が合致していたので正式にエントリーしました。

ー Biziblのどのような方向性に共感いただいたのか教えてください

元々プロダクトの『Bizibl』に対しては、とてもポジティブな印象を持っていました。欲しいなと思う機能がどんどん実装されてくるので、ユーザーとしても嬉しかったですね。ただ、実際にジョインする決め手になったのは、会社としてのBiziblが持つ展望です。Biziblは、今ウェビナーを中心に周辺領域にも事業を展開していますが、長期的にはコンテンツマーケを包括的に支援できるような事業展望を持っています。そのあたりのことを花谷さんとじっくりお話させていただく中で、これはスケールしそうだなと。自分も、やっぱり事業会社に所属するならばどんどん事業を大きくしていきたいと思っていたので、そこが一番共感というか、素敵だなと思ったポイントでした。

実務も戦略も担う、Biziblマーケの現在地


ー 入社後どんなお仕事をしていますか?

マーケティングを担当しています。パートナー人材に依頼が難しい、展示会や自社主催のオフラインイベントを中心としたマーケティング実務に加えて、2ヶ月目から戦略的な部分も徐々に始まってきた感じですね。今後ウェビナー単体に留まらないマーケティング支援を行なっていく上で、どのように施策を調整していくか。この辺りを考えながら、社内全体を巻き込んだマーケティング施策を徐々に開始しています。

ー 入ってみて印象的だった出来事があれば教えてください

やっぱり展示会ですかね。自分が初めて大きく関わったのが2月に出展した展示会だったのですが、すでに整備されていたグッズやクリエイティブなどのハード面を活かしながら、今回細かい動線設計やキックオフのやり方等を自分なりに少し工夫してみたんです。参加メンバーの皆さんと一緒に自分も頑張って、結果的にマーケティングの目標数値をとても良い状態で達成することができました!

事業成長のエンジンへ──Biziblマーケが描く次の一手


ー 今後のマーケティング施策について、可能な範囲で教えてください

直近は基幹サービスの『Bizibl』にフォーカスしたマーケティング施策を、オンライン・オフライン問わず幅広く実施していく予定です。中長期的には、直近開発が進んでいる新規プロダクトを主眼に置いた施策も含めて、包括的なマーケティング支援企業としてBiziblをプロモートできれば良いなと考えています。

ー 大泉さんが今後Biziblでやりたいことを教えてください

今のBiziblはウェビナーマーケのイメージが強いと思いますので、今後のマルチプロダクト化に向けたリブランディングはぜひやりたいですね。Biziblが今後やろうとしている包括的なマーケティング支援は、要は事業成長に向けたエンジン加速装置みたいなことで、今よりもっと汎用的な困りごとを解決するポテンシャルを持っていると思うんです。ただ、それをより多くのお客様に受け入れてもらうためには、これまでの「ウェビナーマーケ」というイメージからは良い意味での脱却が必要かもしれないですよね。こういったブランディング的なところもマーケティングの仕事だと思いますので、より大きく羽ばたくBiziblの価値が正しくお客様に伝わるように、手法や規模に捉われず、色んなことに挑戦していきたいです!

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