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2024年 キャリア入社
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石川県出身。前職のクロス・マーケティング社では企業向けにウェビナーを企画・登壇。営業部に所属しながらマーケティング施策にも携わり、リード・商談獲得に大きく貢献。よりお客様の成功に貢献出来る環境を目指していきたいという思いから転職を決意。2024年10月にBiziblへ入社。現在はレベニュー部門に所属しカスタマーサクセスとして今までのリサーチの経験を活かし、効果的なアンケート設計を支援している。
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Bizibl CSのリーダー業務をやらせていただいています。入社当時に花谷さんが担当していたリーダー業務を少しずつ引き継いでいます。
元々リーダーをやりたいなとは思っていたんです。ただ、入社した当時は、そういうのは3年後くらいかなと考えていましたね。そういう意味では、1年でリーダーというのは自身の感覚では激早でした笑 こんなに早くリーダー業務をやるとは思っていなかったんですが、自分なりにアクションを色々して、後続の方が入って来られて、ごく自然にリーダーになった感じです。
ただ、激早ではありましたが、リーダーになったことは自身にとってプラスしかなかったです。もちろんメンバーのMTG同席や業務フィードバックなどの仕事は増えましたが、元々人を見ることも嫌いじゃないので。リーダーになって、プレイヤー業務のみでは得られない沢山の学びがあったなと思います。

一番の変化は、「自分の思ったこと」を提案するようになったことだと思います。たとえばお客様にサクセスプランのご提案をするとなった時、入社初期は最適解を求めすぎて、自分で考えずにすでに実証されている100点の回答のみを提案していました。だけど、本当はできる施策は無限にあるし、最適解に辿り着く考え方も実は色々あるんです。今は、やったことないことも含めて、「自分はこう考えたのですがどうでしょう?」と、お客様と対話しながら支援施策を考えるようになりました。もちろん事例がない分考えた施策が全て上手くいく保証はないですが、言ったからには責任を取るという気持ちで、前より勝負して仕事をするようになったと思います。
Biziblではマーケティング施策の一環でオフラインイベントを定期開催しているのですが、その企画に携わらせていただいたことがきっかけになりました。自身のメイン業務はCSリーダーなのですが、実は他の業務にも複数参加させていただいています。その1つがオフラインイベントの企画です。
ある時、これまでの成功事例の型の企画をやりすぎて、自分でコンテンツを作らなければいけない状況に追い込まれたんです。その時自分なりに考えて企画したイベントの満足度が結構高くて、実際に商談や受注にも繋がったんです。それが、過去事例に縛られすぎなくて良いんだと思うきっかけになった体験なのかなと思います。
部門を問わず議論する組織だと感じています。例えばCS業務について他部門の人に相談すると、その人にCS経験がなくても、ちゃんとその人なりの論拠をもって「こっちがいい」って言ってくれると思うんですよ。それも手放しの意見じゃなくて、真摯に考えて向き合ってくれます。そんな環境ですから皆があらゆる業務の当事者になっていて、1人の成果をみんなで喜べます。これはBiziblという組織の良いところですね!
Biziblに限定できるかどうか分かりませんが、1つ1つのプロジェクトに熱くなれるのは今の環境だからこそだと思います。1つのプロジェクトにアサインされるにしても、社内の距離が近いと文脈も分かりやすいですし、アサインに腹落ち感が出やすいと思うんです。ある日突然全く知らない場所に異動、ということは少なくともない。あとは、Biziblは何をするにも全力です。喜ぶ時も悲しむ時も、振り返る時も全力。全てのプロジェクトに全力で取り組んでいますし、1件受注が決まったら社内みんなで喜びます。会社として嬉しい話に全員が喜べる、この熱量はBiziblだからこそ体験できたことなんじゃないかと思います。
やっぱり、CSと言う立場で事業拡大に貢献したいです。Biziblには様々な領域のプロフェッショナルがいますので、僕は自分の専門分野で頑張りたい。事業を伸ばすためにCSはどういう成果を出せば良いのか、そのために何ができるのか。広い意味での「商売の仕方」を、アップセルやチャーンなどの固定概念や枠組みにとらわれすぎずに考え、成果に繋げていきたいです!