ウェビナー/イベント情報

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、リード獲得から商談創出までのボトルネックを起点としたマーケティング施策の全体最適化をテーマとしたウェビナー「リードは取れているのに商談につながらない?ボトルネックから考えるマーケティング施策の全体最適化」を、2026年10月19日(月)から10月21日(水)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。
展示会やWeb広告、メルマガなどを活用し、一定数のリードを獲得できている一方で、「なかなか商談につながらない」という課題を抱えるBtoBマーケティング担当者は少なくありません。
こうした状況では、展示会の出展先を変更する、Web広告のクリエイティブを見直す、メルマガの内容を改善するといったように、個別施策の改善に目が向きがちです。
しかし、商談につながらない原因が、その施策自体にあるとは限りません。
例えば、獲得したリードの中にターゲットとなる企業や担当者が十分含まれていても、その後の継続的な接点が不足しているケースがあります。情報提供はできていても、相手の興味・関心を十分に高められていない可能性や、温度感を把握できず、適切なタイミングでアプローチできていない可能性も考えられます。
重要なのは、個々の施策の良し悪しだけを見るのではなく、リード獲得から商談創出までのプロセス全体を捉え、「どこがボトルネックになっているのか」を特定することです。
本ウェビナーでは、リード獲得後から商談創出までのプロセスを、「ターゲット判定」「継続接点」「興味醸成」「温度感の把握」「アプローチ」の5つのステップに分解します。
それぞれのステップで起こりやすい課題を整理したうえで、展示会、Web広告、メルマガ、コンテンツ、インサイドセールス、ウェビナーなど、現在実施している各施策がどのステップを担っているのかを可視化します。
これにより、「今の施策でどこまでカバーできているのか」「商談創出までの過程で何が不足しているのか」を、施策単体ではなくマーケティング活動全体の構造から捉える考え方をご紹介します。
マーケティング施策を検討する際、新しいチャネルや施策を追加することが必ずしも最適解とは限りません。
まず確認すべきなのは、商談創出までのプロセスのどこに課題があり、その課題に対して既存施策がどの程度機能しているのかという点です。
本ウェビナーでは、ボトルネックを起点に、「今の施策を継続するのか」「改善するのか」「新しい施策を取り入れるのか」を判断するための整理方法を解説します。
また、実際のマーケティング活動では、一つの課題が複数のステップにまたがることもあります。そのため、一つの施策で複数のボトルネックにアプローチしたり、複数の施策を連動させたりする視点も重要です。
事例を交えながら、施策同士をどのようにつなぎ、マーケティング活動全体を商談創出へ向けて設計していくのか、実務で活用できる考え方をお伝えします。
本ウェビナーでは、施策を単体で評価するのではなく、リード獲得から商談創出までのプロセス全体を構造的に捉える方法をご紹介します。
「リードは獲得できているのに、商談数が伸びない」「施策を改善しているものの、成果につながっている実感がない」「次にどの施策へ取り組むべきか判断したい」といった課題を持つ方が、自社のマーケティング活動におけるボトルネックを整理し、次に取るべきアクションを検討するための視点を持ち帰れる内容です。
施策を増やすことを起点にするのではなく、商談創出までのプロセスから逆算して、既存施策の役割や不足している機能を見直す。そのための再現性ある考え方をお届けします。

ウェビナー名: リードは取れているのに商談につながらない?ボトルネックから考えるマーケティング施策の全体最適化
開催期間: 2026年10月19日(月)~10月21日(水)
開催形式: Bizibl上でのウェビナー
定員: 100名
主催: 株式会社Bizibl Technologies
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、ウェビナー申込ページよりお申し込みください。
株式会社Bizibl Technologiesは今後も、BtoBマーケティングにおける施策単体のノウハウ提供にとどまらず、継続的に成果を生み出すための運用構造や設計の考え方を、実務に活用できる形で発信してまいります。