ウェビナー/イベント情報

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、BtoBマーケティング業務における生成AIの実践的な活用と業務設計をテーマとしたウェビナー「現役BtoBマーケターのAI仕事術ショーケース ~みなさんの活用術も募集しています!」を、2026年11月18日(水)から11月20日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。
本ウェビナーでは、BtoBマーケティングやセールス支援の現場で働く5名の現役マーケターが登壇。商談記録を活用したコンテンツ企画、SEO記事の制作・運用、マーケティング戦略の設計、ホワイトペーパー制作、顧客事例のコンテンツ化など、日常業務に組み込んでいるAI活用術を紹介します。
単なるAIツールの機能紹介やプロンプトの共有にとどまらず、「何をAIに任せ、何を人が判断するのか」という業務設計の視点から、現場で再現できる仕事の進め方を共有します。
生成AIの活用が広がるなか、BtoBマーケティングの現場でも、情報収集や文章作成、企画立案など、さまざまな業務でAIが使われるようになっています。
一方で、AIを個々の作業に活用することと、マーケティング業務全体の生産性や成果につなげることは、必ずしも同じではありません。
例えば、AIによって記事の初稿を短時間で作成できても、その後の品質確認や入稿、効果測定が従来どおりであれば、業務全体の効率化には限界があります。また、商談記録や顧客事例などの一次情報が社内に蓄積されていても、必要な情報を取り出し、施策に活用する仕組みがなければ、コンテンツ制作のたびに担当者の経験や個別のヒアリングに依存することになります。
こうした課題に対して重要なのは、AIでできる作業を増やすことだけではなく、業務のどこにAIを組み込み、どの判断を人が担うのかを設計し直すことです。
本ウェビナーは、現役BtoBマーケターが実際に取り組んでいるAI活用事例を通じて、個人の工夫にとどまらない、再現性のある業務設計のヒントを共有することを目的に企画しました。
本ウェビナーの特徴は、AIツールそのものではなく、AIを使って「どのような仕事を、どう変えたのか」に焦点を当てることです。
各登壇者が、次の4つの観点から実践内容を紹介します。
どのような仕事や課題を解決したかったのか
業務のどの工程をAIに任せたのか
人が担うべき判断や作業として何を残したのか
AIを組み込んだ結果、仕事の進め方がどう変わったのか
取り上げる領域は、コンテンツ企画、SEO、マーケティング戦略、ホワイトペーパー制作、SNS・プレスリリース制作など多岐にわたります。
特定のAIツールに依存したノウハウではなく、自社の業務に置き換えて考えられる仕事の進め方や、実務に取り入れるための工夫を紹介します。
1.コードを一切書けないコンテンツマーケおじさんが、全営業商談記録から企画アイデアを得られるようになった件
登壇者:前田 考歩(株式会社Bizibl Technologies マーケティング部コンテンツリード/カスタマーサクセス部 サクセスG)
営業商談には、顧客の課題や関心、現場のリアルな声など、コンテンツ制作に活用できる一次情報が蓄積されています。しかし、営業担当者への都度のヒアリングだけで情報を収集するには、双方の時間的な制約があります。
本セッションでは、プログラミング経験のないコンテンツマーケターが、AIの支援を受けながら営業商談記録を活用し、ウェビナーやメルマガの企画アイデアを得られるようになった実践を紹介します。
2.記事を書くだけで終わらせない!SEOの制作・入稿・効果確認をAIでつなぐ仕事術
登壇者:安藤 拓也(株式会社ジーニー Sales AX/DX事業部 コンテンツ・ナーチャリング 責任者)
SEOコンテンツの運用には、記事制作だけでなく、画像作成、入稿、品質確認、公開後の効果測定など、複数の工程が存在します。
本セッションでは、AIを活用して記事生成から画像作成、入稿、効果確認までをつなぐ取り組みを紹介。汎用AIでも実践できる記事チェックの方法や、品質を維持・向上させる工夫、AIと人の役割分担について解説します。
3.戦略からコンテンツ制作まで、AIに「毎回説明しない」仕事術 ― 理解する・決める・設計する・作るを「型」でつなぐ
登壇者:大川 あずさ(株式会社イノーバ 事業統括部 グロースカスタマー事業部 事業部長)
AIを使ったペルソナ設計やコンテンツ制作では、顧客理解や戦略との整合性が欠かせません。
本セッションでは、複数企業のマーケティング支援に携わる立場から、顧客インタビュー、戦略立案、コンテンツ制作までのプロセスを「型」でつなぐ方法を紹介。AIを活用する工程と、人の判断や顧客理解が必要な工程を整理し、都度の指示に依存しない仕事の進め方を共有します。
4.単発企画で終わらせない!ホワイトペーパーを購買ストーリーの一部にするAI活用術
登壇者:横山 祥子(株式会社immedio マーケティング部)
ホワイトペーパーは、単体の制作物としてではなく、見込み顧客の検討段階や購買プロセスに合わせて設計することが重要です。
本セッションでは、型化されていなかった100本超の事例を整理し、AIを活用して複数のホワイトペーパーを制作した実践を紹介します。AIが扱いやすいデータの整備から、企画・デザイン工程の役割分担まで、継続的なコンテンツ制作につなげる方法を解説します。
5.社内に眠る顧客事例を、集客コンテンツに!SNS・プレスリリース・SEO記事制作のAI活用術
登壇者:滝瀬 彩(株式会社ウィルゲート AIマーケティング事業部 プロモーションユニット マネージャー)
顧客事例や商談情報が社内に蓄積されていても、コンテンツ制作に十分活用できていないケースは少なくありません。
本セッションでは、営業担当者への個別ヒアリングに依存せず、社内にある情報を横断的に収集し、SNS投稿、プレスリリース、SEO記事などに活用する取り組みを紹介します。SNSコンテンツの継続的な制作や、事例記事関連業務の工数削減など、実際のマーケティング現場での工夫を共有します。
本ウェビナーでは、登壇者による事例紹介に加え、参加者自身が実践しているAI活用術も募集します。
申し込みフォームから、おすすめの使い方や日々の業務で工夫していることを投稿でき、寄せられた内容はウェビナー内で紹介する予定です。
また、各セッションの間には、質疑応答と参加者から寄せられた仕事術を紹介する時間を設けます。
AI活用の方法は、担当業務や組織体制、保有するデータによって異なります。だからこそ、他社のマーケターがどのような課題に向き合い、どのようにAIを業務に組み込んでいるのかを知ることには、自社の運用を見直すヒントがあります。
登壇者から参加者への一方向の情報提供だけでなく、現場の工夫を持ち寄ることで、さまざまなAI活用の可能性に触れられる機会を目指します。
本ウェビナーでは、AI活用の具体例とともに、自社業務への導入を検討するための考え方を持ち帰ることができます。
特に、社内に蓄積された一次情報をコンテンツ制作に活用したい方、SEOやホワイトペーパー制作の業務工程を見直したい方、AI活用が個人の工夫にとどまっていることに課題を感じている方におすすめです。
「どのAIツールを使うか」だけではなく、「どの業務をAIに任せ、何を人が判断するか」という視点から、日々のマーケティング業務を見直すきっかけを提供します。

ウェビナー名: 現役BtoBマーケターのAI仕事術ショーケース ~みなさんの活用術も募集しています!
開催期間: 2026年11月18日(水)~11月20日(金)
開始時刻: 10:00~(11月18日のプログラムは12:20終了予定)
開催形式: Bizibl
参加費: 無料
定員: 100名
主催: 株式会社Bizibl Technologies
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、ウェビナー申し込みページよりお申し込みください。
申し込みフォームでは、参加者の皆さまが実践しているAI仕事術も募集しています。日々のマーケティング業務で役立っている使い方や、他のマーケターにも共有したい工夫がありましたら、ぜひお寄せください。
お寄せいただいた活用術は、ウェビナー内で紹介させていただく場合があります。
導入に関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください