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      株式会社ニュートラルワークス

      10か月で指名検索での流入数が1.2倍に!プロダクトと企画支援で実現したウェビナーでの認知獲得。

      株式会社ニュートラルワークス

      取締役 SMO
      石田 哲也 様

      株式会社ニュートラルワークスは湘南・茅ヶ崎を拠点とし、 3,000社以上の実績を持つデジタルマーケティングカンパニーです。
      高い専門性と実行力を持つメンバーが「ゴール=成果」を見据えて、ハンズオン型で支援・伴走いたします。

      コンサルティング・BPO

      11 - 50名

      課題

      短期的なリード獲得はできているものの、市場における会社の認知度が低い。認知を得るためのウェビナーを実施したいが、継続的な施策として定着しない。

      期待

      継続的にウェビナーを実施し、市場での認知獲得ができている状態の構築。

      効果

      プロダクト導入と企画支援により、月に3企画ウェビナーを継続的に実施できるように。導入後10ヶ月で2,150人がウェビナーに参加し(共催:1800人、自社単独:350人)、指名検索からのサイト流入数が1.2倍に増加。

      3,000社以上の支援実績を持つデジタルマーケティングカンパニー、株式会社ニュートラルワークス。同社では短期的なリード獲得には成果が出ていたものの、市場での認知向上を目的としたウェビナーを継続施策として定着させられずにいた。「Bizibl」と企画支援を活用して月3企画の開催体制を構築し、10カ月で2,150人が参加。指名検索からのサイト流入数を1.2倍へ伸ばした取り組みをご紹介します。

      最適な施策で売上にコミットするマーケ支援をご提供するニュートラルワークス様


      取締役CMOの石田さん、広報の新井さんにインタビューさせていただきました!

      ー 本日はよろしくお願いいたします。では早速ですが、ニュートラルワークス様の会社紹介と、石田さんと新井さんの自己紹介をお願いいたします。

      石田さん:
       弊社は、企業のデジタルマーケティングを支援する会社です。SEOや広告運用を中心に様々な施策の中からお客様に最適な提案を行い、「売り上げを増やす」ことにコミットしてご支援させていただいております。 現在私は、ニュートラルワークスで取締役CMOとして、自社マーケティング領域全般を見ております。 中学高校時代にアフィリエイトをしており、そこから会社を起業し、2003年からSEOで自社事業を軌道に乗せました。その後はオプト社で広告運用やMetaps立ち上げ、ECサイトやゲーム会社でスマホゲームのプロデューサー等、様々な会社でマーケティングに携わり、2018年にWebディレクターとして弊社に入社しております。

      新井さん:
       私は今年の9月に入社し、今3ヶ月目です。自身は元々音楽業界に新卒で入社し、営業やマーケティングリサーチをしていました。その後、ドワンゴ社でニコニコ動画の立ち上げに参画したり、イベントコンパニオンとして働いたり、カメラアプリを提供するSNOW社でtoCのマーケティングを行った後、結婚・出産を経て現職に就いております。BtoBマーケティングの仕事は初めてだったのですが、社内のメンバーに助けてもらいながら広報やマーケティング、SNS支援の仕事を行っております。

      営業時に効いてくる、ウェビナーでの認知獲得


      ー ありがとうございます。ウェビナーを活用された背景はなんだったのでしょうか?

      石田さん:
       私たちの会社はSEOが強く、サービスへの問い合わせは多くあり商談数は担保できているものの、市場における認知度はまだまだ低い状態でした。弊社が提供するSEO施策支援は、お客様がコンペで比較検討することが多いのですが、コンペで意外と重要なのが「その会社を元々知っていたか」だったりします。つまり「ニーズが顕在化する前に認知が取れているかどうか」が受注率に大きな影響を及ぼします。そのため、ウェビナーでノウハウ発信を行い、ニーズが顕在化する前の段階のお客様と接点を創出する、ということを行いたいとはずっと考えていました。
       また、これはウェビナー施策を本格化した後で気づいたことですが、お問合せをいただいてから商談に至るまでの間にウェビナーに参加してくれるケースも多いです。商談やコンペの前にお客様との関係構築を行うという点で、ウェビナーは非常に強力な施策だと思います。

      ー そのような状況の中、Biziblにご興味いただいたきっかけはなんだったのでしょうか?

      石田さん:
       Bizibl導入前に実際に他社ツールを使ったり、外部のコンサルタントに業務を委託して何度かウェビナーを開催していたのですが、施策として定着させることができていませんでした。そんな中、共催ウェビナーにてBiziblさんとご一緒させていただいたことがきっかけでサービスを知り、「ここの力を借りれば継続的にウェビナーを実施できそうだ」と感じ、導入させていただきました。

      ー Biziblをご選定いただいたご理由はなんでしたか?

      石田さん:
       「ウェビナーのアーカイブ配信(録画データを使ったウェビナー配信)」を自動でできることが一番大きかったですね。前述のような、ウェビナーを通じた認知の拡大やお客様との関係性構築を実現するためには「ニュートラルワークスは常にウェビナーを実施している」という状況を作ることが必要だと考えていました。それを、すべてライブで登壇するウェビナーで実現するのは難しいと考えていたので、上記のような機能は必須要件でした。
      (※アーカイブ配信補足:いつでも見れる動画ファイルの共有とは違い、Biziblではウェビナー形式で指定した時間での自動配信が可能です。オンデマンド動画に比べて視聴率も高く、参加ログやアンケート回答内容も取得することができます。)

      ー 企画支援の部分もご興味いただき、そちらのプランもご導入いただきましたが、どのようなところをご期待いただいてましたか?

      石田さん:
       マーケ支援をしている弊社でも、ウェビナーの企画や戦略設計に必要なノウハウは不足している状態でした。外部の企業の、すでに蓄積された知見を共有してもらうことで、施策の立ち上げや定着までのスピード感を上げることができることを期待しており、事実そうすることができました。また、これは精神的なものですが、「ウェビナー施策を継続する」ことに実現のために、後戻りできないようにするというか、おしりを叩いてくれる存在になってくれる、という期待もありました(笑)

      施策の積み重ねにより、指名検索からの流入が1.2倍に!


      ー 現状どのようにウェビナーをご実施されていますか?

      新井さん:
       月3本はウェビナーを新企画で実施しており、自社単独ウェビナーが1-2本で残りは共催ウェビナーを開催しています。認知度向上の恩恵か、ここ最近は「共催しませんか」というお問い合わせが増え、すでに2024年2月まで共催のスケジュールは埋まっています(インタビューは2023年12月上旬)。大型のカンファレンスイベントにお声がけ頂ける機会も増えてきました。
       自社の企画も、成功例/失敗例をストックし改善を回すことができおり、施策に本腰を入れてから1年未満でしっかり成果が出てきています。また、過去実施したウェビナーはBiziblの自動ウェビナー機能で定期的に配信しており、「常にウェビナーを実施している」状況を実現することができました。

      過去ウェビナーを定期的に自動配信し、工数をかけずに「常にウェビナーを実施している」状況を実現

      ー 嬉しい限りです。Bizibl導入後、どのような効果がございましたか?

      石田さん:
       定量的な効果として、10ヶ月間で、共催ウェビナーでは1800人、自社単独ウェビナーでは350人の方がウェビナーに参加してくれています。このように毎月、着実にウェビナーを実施していった結果、指名検索からのクリック数も1.2倍に増加しました。ウェビナーに参加してくれた人の認知を取れるのはもちろん、参加者からの口コミや、共催先の告知や広告運用でのインプレッションなど、様々な形で社名を知ってもらうきっかけとなっていると思います。それに伴って資料請求の数も増えたり、商談の際に「ウェビナーを観てます!」と言ってくださるケースも数多くでており、副次的な効果も受けています。
       立ち上げ時のコンサルで、Biziblさんにウェビナーの型を落とし込んでもらったからこそスムーズに企画を実施することができ、その後の改善も回しやすかったことが、現在も継続的に施策を行えている要因かと思います。

      Biziblが提供するウェビナーの型(画像は2023年12月での最新版)

      プロダクトだけではない、Biziblの交流の場の魅力


      ー プロダクトの使い勝手や効果はいかがでしょうか?

      新井さん:
       ウェビナーの準備・実施・分析に至るまで、全てが一つのプラットフォームで利用できるのが本当に便利ですね。特に、共催ウェビナーだと、共催先からの細かい要望に対するタスクが増えがちです。例えば、「今何件の申し込みがあるか教えてほしい」「日ごとのリードの報告が欲しい」といった要望ですね。Biziblだと、全てのイベントとデータが一元管理されているため、すぐに情報を共有することができます。「これがなくなってしまったら、どうなることやら」と思うほど、助かっていますね(笑)
       また、石田から話もあった、アーカイブ配信にも効果を感じています。共催ウェビナーでは、複数日程を設定をするだけで自動的に配信され、全く工数もかからないのに、申し込み者数が増える。やらないのが損なほどの、非常にありがたい運用方法です。

      1つの企画を3日連続で実施する複数日程運用。好きな日程を選べるため、申し込み数の向上を実現できます

      ー プロダクト以外のフォローアップ体制はいかがでしょうか?

      新井さん
       満足しています。日々のレスポンスの速さもですが、月に1回の定例MTGでKGIやKPIの振り返り、企画の壁打ちをしてくださるので非常に有り難いです。また、先日、Biziblが開催してくださったオフラインイベント『ウェビナーマーケターミートアップ』のおかげで、3社と共催ウェビナー実施が決定しました。イベント中のアテンドのおかげで、1年前には考えられないような企業様と共催企画を実施することができています。

      Bizibl主催『ウェビナーマーケターミートアップ』。ウェビナーに関する講演や共催先のアテンドをご提供

      より視聴者の満足を実現する企画へ


      ー 今後の展望と、Biziblに期待することを教えてください。

      新井さん:
       今後も引き続き共催ウェビナーを中心に、認知獲得の施策を実施していきます。一方、コロナも明け、いろんな企業がウェビナーをしてコンテンツが増える中、視聴者が求めるテーマやニーズをより深く理解する重要性を強く感じています。現状、自社でアンケートを活用し、トレンドや具体的なニーズを収集していますが、やはり目の前のウェビナー実施に手一杯になりがちなので、他社の情報やアドバイスもBiziblさんから引き続きフォローしてくださると嬉しいです。

      石田さん、新井さん、楽しいインタビューをありがとうございました!

      株式会社ニュートラルワークス様HPはこちら
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