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    ユニファ株式会社、ウェビナー開催数4倍超...

    2026/9/8 02:30

    ユニファ株式会社、ウェビナー開催数4倍超・コンテンツ量1.7倍を実現。「Bizibl」活用で全国の保育者へ学びを届ける体制を構築 

    導入事例

    ウェビナー運営の属人化とデータ分断を解消。自動配信やコンテンツ再配信を活用し、届けたい情報をより多くの保育者へ

    株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役 花谷 燿平、以下Bizibl)は、保育総合ICTサービス「ルクミー」を提供するユニファ株式会社による、ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl(ビジブル)」の導入事例を公開しました。

    ユニファでは、ウェビナー運営の属人化やデータ分断を課題としていました。Bizibl導入後は、運営とデータ管理を一元化し、自動配信やコンテンツ再配信も活用。

    その結果、コンテンツ量1.7倍、ウェビナー開催数4倍超を実現し、全国の保育者へ継続的に学びを届けられる体制を構築しました。

    「全国の保育者へ学びを届けたい」一方、運営の属人化が壁に

    ユニファは、保育総合ICTサービス「ルクミー」を通じて、保育現場の業務効率化と保育の質向上を支援しています。

    同社がウェビナーを始めたきっかけは、コロナ禍でした。

    リアルな研修が相次いで中止になるなか、「有識者の声をオンラインで全国の保育者へ届けられないか」という想いから、現在も続く「保育をどうしよう未来会議」がスタート。初回には1,000名以上がリアルタイムで参加しました。

    その経験から、ウェビナーを単なる製品説明の場ではなく、全国の保育者へ気軽な学びの場と、明日へ一歩踏み出すきっかけを届ける手段として活用するようになりました。

    一方、開催を重ねるにつれて、運営面の課題も顕在化していきます。

    ウェビナーを運営できるメンバーが限られ、開催するたびに同じ担当者へ業務が集中。申し込みフォームの作成やメール配信、当日運営なども属人化し、開催数を増やしたくても人的リソースがボトルネックとなっていました。

    さらに、申し込み情報はAccount Engagement、参加ログはZoom、アンケートはGoogleフォームとデータが分散。開催後の集計や分析にも多くの工数がかかっていました。

    Bizibl導入で、運営とデータ管理を一元化

    こうした課題を解消するため、ユニファではBiziblを導入しました。

    決め手となったのは、スモールスタートできることに加え、特定の担当者に依存せず、誰でも扱いやすい操作性でした。

    導入後は、申し込み情報・参加状況・アンケート結果などをBizibl上で一元管理。

    これまで複数のツールを行き来して確認していた情報をひとつの画面で把握できるようになり、集計や社内報告にかかる工数を大幅に削減しました。

    また、フォーム作成や配信設定なども複数メンバーが対応できるようになり、属人化も徐々に解消。

    現在では事業企画課だけでなく、営業部をはじめとする他部署にも活用が広がっています。

    自動配信を活用し、ウェビナー開催数は4倍超へ

    Bizibl導入後、大きな変化につながったのが、録画コンテンツの自動配信です。

    あらかじめ動画と配信日時を設定しておけば、担当者が付きっきりで操作することなくウェビナーを配信できます。

    ユニファではこの機能を活用し、同じコンテンツを複数の日程で配信する運営を開始しました。

    日中は保育業務で忙しい保育者に対して、参加できる時間の選択肢を増やせるようになったほか、集客状況に応じて日程を追加したり、過去の良質なコンテンツを再配信したりと、ひとつのコンテンツをより長く活用できるようになりました。

    その結果、コンテンツ量は1.7倍、ウェビナー開催数は4倍超に拡大しました。

    運営工数が削減されたことで、新しい企画に取り組む時間も生まれ、現在ではYouTube配信やリアルイベントなど、ウェビナー以外の施策にも挑戦しています。

    導入1か月で初回開催。CSの伴走で活用を段階的に拡大

    ユニファでは、Bizibl導入から約1か月で初回ウェビナーを開催しました。

    早期に運用を立ち上げられた背景には、操作のわかりやすさに加え、Biziblのカスタマーサクセスによる伴走支援があります。

    月1回の定例ミーティングでは、利用メンバーが疑問や課題を持ち寄り、その時点の運用状況に合わせて、自動配信やCTA、コンテンツ再配信、ウェビナー間の回遊などを段階的に取り入れてきました。

    ユニファ株式会社 事業企画課 徳重氏は、次のようにコメントしています。

    「私たちが目指していた『全国の保育者へ気軽な学びの場と、明日へ踏み出すきっかけを提供する』というビジョンが、Biziblの機能によって実現できたと感じています。

    これまで運営負荷の問題でやりきれなかった『届けたい想い』を、理想の頻度と形で届けられるようになりました」

    導入事例の詳細

    今回の導入事例では、以下について詳しく紹介しています。

    ・コロナ禍から始まった「保育をどうしよう未来会議」の背景
    ・ウェビナー運営の属人化とデータ分断という課題
    ・Biziblを選定した理由
    ・導入1か月で運用を開始できた背景
    ・コンテンツ量1.7倍、開催数4倍超を実現した運営方法
    ・自動配信やコンテンツ再配信の活用
    ・カスタマーサクセスによる伴走支援

    事例全文はこちらから:
    https://bizibl.tv/case/interview/unifa

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